​土気NGO World Peaceプロジェクト

よく見える

地域版クラウドファンディング

あなたの寄付で地域が変わる!

世界のモデル地域をみんなで実現させる!

住民主導の公共事業で地域を作りましょう!

 行政に頼らず、自分たちで理想の地域を作っていきましょう!

▼はじめにご挨拶

 はじめまして!

 バブルの遺産と呼ばれるチバリーヒルズのある千葉市の外れ(最西端)に位置する土気(とけ)地域(最寄駅:土気駅)にて地域課題を住民自らの力で解決していく仕組みづくりを行っている特定非営利活動法人土気NGOの武田伸也(理事長)です。

 土気は東京湾と九十九里最短ルートの真ん中に位置しています。ちーばくんで言うと千葉の頸動脈にあたります(笑)。
  

 

▼この地域の課題

 この土気地域の宅地開発はバブル期に急速に進み、宅地が拡大しましたが、今ではその箱モノだけの開発の綻びが以下の形で出始めています(千葉大学調査から)。

1. 20,30代が気軽に人と出会う場がなく、まちに魅力を感じなくなる。結果引っ越してしまう。
2. 初期に開発された地域と新たなに開発された地域に格差が生まれ始めている。
3. 周辺の里山に高齢者の一人暮らしと空き家が目立ち始めている。

その結果、一世代のみが住んで去っていく持続可能でないまちになっている。

 

▼課題解決のためのまちづくりソフトの開発

 そんな土気地域の課題を徐々に解決するためには地域の人々の意見や要求を聞いて一緒に行動していく民主的なまちづくりソフトが必要でした。そこで私たちは「人が出会えばアクションが起こる」ということで壁なしで人と気軽に出会える「ストリート」をキーワードに活動し、ストリートで会った仲間たち(ストリート仲間(笑))と共に以下Lv. 1~Lv. 5の順序で発展してきました。

 

土気NGO沿革
2004年: ストリートバスケットボールコート請願署名活動
2006年: ストリートバスケコート完成
2006年: 3on3大会開始(毎年2回開催)
2007年: 和太鼓チーム開始(毎年ちば親子三大祭り参加)
2008年: 農業チーム開始(毎年田植え・稲刈り)
2009年: 土気サタデーマーケット開始(毎年5回開催)
2012年: 土気サミット開始(毎年1回開催)
2013年: NPO法人設立
2015年: ビブリオカフェ開始(毎年3回開催)
2015年: 国境なき忘年会開始(毎年1回開催)
2016年: 古民家オフィス始動

 

▼地域の要望が集約される拠点づくり!Lv.6に到達。

 地域の要望はLv.1のストリートからLv.5のNPO法人という形でまとめられ、まちづくりを民主的に行うソフトができました。次はそのソフトをより強化させてくれるハードの拠点Lv.6ストリート公民館が必要でした。その場所を長年探していましたが条件のいいところがありませんでしたが、今年2016年に入り、地元の方から里山にある家が空き家になると傷むので活用してほしいという話があり、今年2016年4月より、ついに念願の拠点をゲットできました!

 

 

ストリート公民館始動
 私たちが古民家オフィスをゲットしたことが知れ渡ると、地域の人たちから場所を貸して欲しいとの要望が多くあり、これまでに落語会、忍術体験、座禅会、BBQ交流、お琴の会、籾摺りワークショップ、琵琶コンサート、郷土史講座、古民家改修ワークショップ、まちづくり実践塾、映画上映会、日本酒会、珈琲ワークショップなどが開催されてきました。

 

▼里山ステーション設置で目指せLv.7!

 さらに地域課題を解決するためには、1から6の全てがまとまったLv.7のコミュニティーに進む必要がありますが、そのためにはより地域の要望を集約してマネージングしていく必要があります。

 そのための仕掛けとして古民家の横にある空き蔵を改修し、要望集約のパブリックキッチンと要望分配のランニングステーションのSatoyama Stationを作ります!

 

 

▼プロジェクトスケジュール
2016年12月10日 国境なき忘年会2016をキックオフとして寄付金集め開始
2017年2月26日 プロジェクトメンバー向けの説明会
2017年2月26日 第1回プロジェクト準備会議
2017年3月12日 第2回プロジェクト準備会議
2017年3月26日 第3回プロジェクト準備会議
2017年4月1日 地域向けのプロジェクト説明会
2017年5月1日 施工開始  
2017年5月7日 第1回ワークショップ  
2017年5月14日 第2回ワークショップ  
2017年5月21日 第3回ワークショップ  
2017年5月22日 第4回ワークショップ  
2017年5月24日 第5回ワークショップ  
2017年5月26日 第6回ワークショップ  
2017年6月10日 お披露目会・料理イベント  
2017年6月24日 プレイベント:足に関するワークショップ  
2017年7月1日 施設運営開始  
2017年10月14日 食と散歩の秋イベント  
2017年12月24日 クリスマスイベント  
2018年3月17日 春の里山散策イベント 

 

なぜパブリックキッチン?

①誰でも興味を持てる食を中心に置くことで、より広く人を集めることができます。そして、その仲間で共に地域と食文化を作り上げていけます。
②新興住宅地の住民が今まで踏み込む機会がなく、近くて遠かった周辺の里山をより身近に感じるようになり、お互いにサポートし合える関係を構築していけるようになります。
③古民家の目の前は谷津田が広がり、歩いて5分のところには苺農園があるなど農作物が身近にあり、地域の食文化の拠点となるには最適な場所です。食から農の世界に目を向けさせ、荒廃している田畑に意識を向けさせ、地域農業を守るムーブメントにもつなげていきます。
④千葉大生が行った古民家利活用のアンケート調査では料理教室、カフェの希望が圧倒的に多く、地域が今最も求めている場となります。 

なぜランニングステーション?
①現在多くの住民が周辺の里山をウォーキングやランニングで楽しんでいますが、交流ができる拠点がないので地域活動まで発展していません。したがって交流の場を作り、人をつなげることで彼らのエネルギーを地域全体に発信することができます。
②周辺の里山には一人暮らしの家や空き家が増えています。日ごろ多くの人がコースとしてそれらの家の前を通っています。少しでも気遣う意識を持たせればランナーやウォーカーが自然と里山パトロール隊になります。
③ウォーキングやランニングのモチベーションが湧かず健康づくりに一歩踏み出せない住民(特に退職者)の人たちの目的地を作ります。
④ウォーキングやランニングの講座などを開催し、地域で支える予防医学を実現します。(例:ウォーキングで認知症予防講座)

 

▼資金の使い道

☆目標額20万円に対し、

①ソフト面
100%達成の場合: プロジェクトチーム始動

②ハード面
1000%達成の場合: キッチン設置(水回り・ガス工事含む)
1500%達成の場合: キッチン設置(水回り・ガス工事含む)、壁修繕、窓設置
2000%達成の場合: キッチン設置(水回り・ガス工事含む)、壁修復、窓開放、床板修繕、ランニングステーション空間の整備
2000%以上達成の場合: 上記に加えて、薪ストーブ設置、二階のゲストハウス化、その他

 

▼住民たちで作る小さな行政
 土気NGOはこれまで様々な人をつなげ、行政や民間企業ではできないことを行ってきました。私たちのつながりの上で始まった企業や事業もある中で、土気NGO本体が常にボランティアでは続かないと考えています。したがって、これからも安定した地域貢献をしていくためにはそれなりの資金が必要になります。そこで、私たちは持続可能な収入の場としてもこの里山ステーションを考えています。

1年目: パブリックキッチンとランニングステーション利用料

2年目: 2階をゲストハウス化で宿泊事業を展開

3年目: 国内外から利用者を募り、体験型ツアー事業を実施

 自営業のメンバーが多いので、地域に貢献することがお金にもなる仕組みを築いていければと思っています。

 そして3年目が終わったら全体をマニュアル化し、さらに発信していきます。


▼最後に
①理事長の武田はアメリカ、中国、スペインに留学時代ストリートバスケットボールで様々な人たちと交流し、スペインにあるユネスコ系の平和と開発プログラムで紛争解決を多国籍な仲間と共に学んだことで、ストリートスポーツは平和と民主主義を実践できる場、つまり紛争を予防する場として最適だ、という結論を出し、その理由を論文として出版しています。地域内のエネルギー(氣)のマネージメント方法など基本はこの論文で書いたことに沿って活動してきました。さらに地域にそのエネルギーを循環させるための活動がこのプロジェクトとなります。

Ki of Street Artists: Social Peace Movement (English Edition) Kindle版

②また、京都大学こころの未来研究センターの広井良典教授と親しく交流させてもらっていますが、広井先生の定常型社会、狩猟採集民族平等説、エコ社会の江戸時代、死生観など様々な面で私たちは共感しており、その考えは活動の中にも生きています。特に著書の「創造的福祉社会」は私たちの世の中の見方の基盤となっています。その他、土気NGOの活動も広井先生の調査研究に掲載されています。

コミュニティ経済 に関する調査研究 - 全労済協会(広井良典、土気NGO、他) 

③宅地開発などハードの開発に対し、私たちのソフトの活動を総じて「みえない開発 / Intangible Development 」と呼んでいます。この「みえない開発」が認識されない限り、日本の未来はないと考えています。

 

 私たちの活動の最終目的は紛争が起きない世界の仕組みづくりです。この活動での成功も失敗も人類の英知として未来に残していきます。地域、日本、世界の課題にローカルでチャレンジしていくことが私たちができる日常の平和維持活動(PKO)です!

 共にみんなが生き生きできる社会を作っていきましょう!

このシステムはコミュニティーの大きさに限らず会社から国家まで
採用できるシステムです。
明治維新、太平洋戦争、原爆投下、高度経済成長、福島原発事故を経験してきた日本が人類の英知として世界に残していくべきものとし、
課題先進国にある土気NGOはこのシステムをよりよくし、
発信していく責任を持っています。
したがって、寄付はこのシステムの継続および研究(みえない開発)に使われます。

老若男女が自己実現できる地域を作り

 

笑顔が絶えない世界を後世に残していきましょう!

是非、寄付お願いします!

以下、​各活動の詳細が見れます。

土気

サタデーマーケット

2009年10月より始まった土気サタデーマーケットは現在年5回行われています。土気NGOは事務局・運営の支援を行っています。

3on3

大会

2004年に行った署名活動でできたコートで2006年より3on3大会を毎年2回行っています。このコートを大事に使っていこうとみなに発信しています。、

 地域盆踊り担い手育成

バスケットコートで出会った仲間で2007年に結成し、それ以来毎年千葉親子三大祭りで叩いています。地元の若者や留学生なども参加し、太鼓叩き手がいない地域の祭りに太鼓を届けます。毎年、障碍者施設のお祭りでも叩いています。

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土気サミット

地域の要望をまとめ、みんなで地域を作っていくための仕掛けとして、土気サミットを2012年より始めました。活躍している個人や団体代表が活動を紹介して、土気について考える取り組みです。

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空き​古民家利活用

地域のマーケットで、人のつながりを作っていきます。

50万円

​ビブリオカフェ

​本で人と人をつなぎ、地域を明るくしていく活動。

国境なき忘年会

​国際交流

LocalとGlobalの人たちが一緒に1年を振り返る忘年会!

約70名が参加します。

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​地域農業支援

地域で頑張る若手農業者をサポートします。

​その他消費者と生産者の交流を促す。

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​地域の大学とコラボ

​地域の需要を洗い出し、反映させていく。

みえない開発

​国際研究所

Describe what you offer here. add a few choice words and a stunning pic to tantalize your audience and leave them hungry for more. 

寄付するメリット

 1. プロジェクトに直接参加できる

 2. 成果物をすぐに実感でき、より達成感を味わえる

 3. 先進課題国の事例として国内および世界に発信される

貢献の仕方

 1. 寄付金

 2. 人材提供(ボランティアスタッフ、プロジェクトマネージャー、会計、太鼓の叩き手など)

 3. 宣伝広告

リターン

 1. 地域貢献による癒し

 2. 自分で使える場ができる

 3. その他支援者への特典(プロジェクトによります)

支出の例

 事業費・材料費 50% ソフト・ハード整備も含め実際に事業を形作るための費用

 広告宣伝費 5% チラシおよび報告書の印刷費用

 交通費 10% 支援者および受益者との協議のための交通費

 人件費 25% 各プロジェクトリーダー

 全体管理費 10% 土気NGO事務局で全体を回すための管理費

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